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風営法対象外プレイヤー

COJと音ゲーと水曜どうでしょう @fies6928

確実に妊娠して欲しいver2.0のユニット集①

〜仄暗い海の底から〜
\こんにちザバ〜ン!/
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↑(特殊召喚時のイメージ。「ずっとずっといっしょだよね、ママ」はイザナミの事を指している)

はい、今回は最早見慣れた方も多いと思われますこの特殊召喚にて颯爽と登場した彼女「レヴィアタン」を産卵させます。
この”確実に妊娠して欲しい〜”シリーズ「(中田)します・(妊娠)させます・(避妊)させません」の風営法対象外三原則に則り今回も第三者の厳しい目で精査していただきつつ、粛々と進めて参ります。
〜出会い〜
彼女との初対面はver2.0稼働前であり、アルカナ空間ではなくこの三次元、現実世界の方でした。
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そう、CS予選で配られたver2.0のプロモカードですね。その5枚の中に彼女はいたのです。
会場のホワイトボードに堂々と「シャドウメイジと結婚しました!」と書く目的を果たし悦に浸っていた僕の手に舞い降りた、アルカナ空間から飛び出してきたいたずら好きのオーシャンヒロイン。
今思えば彼女が始めて見せてくれた特殊召喚は、あのラウンドワン天神店で僕にウインクを決めてみせたその時だったのかもしれませんね。
しかし僕の第一印象は、
「何この・・・イカ娘もどきは」
とあまり良いものではありませんでした。
今正に現環境を”侵略攻略”している名に違わぬ力を発揮しているユニットなんですがその当時の僕は(早く酒飲ませてや〜)と大会後の二次会にしか興味が無くて、グッズ争奪戦もむっくさんと瞬間、心通えず1/5全外しでスクワットしまくっただけで終わり、その後はカード達も早々にカバンにしまってそのまま放置してしまいました。

すれ違う視線、揺れ動く心・・・そんな甘酸っぱい出会いをした二人。
決して遠くない未来、しかし果てし無く遠い異次元の世界で再会する事となります。


レヴィアタンといえば〜
海の巨大な怪物であり、七つの大罪”嫉妬”を司る悪魔だったりするらしいです。
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まずMTGプレイヤーが思い浮かべるのはこいつだったり、
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リバイアサンの中で一番使われた安定のセブンイレブンだったり、
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セプターの方はこのクッソ出しにくいやつだったり(初期の画像しか見当たらなかった)
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弐寺プレイヤーならNNRTのこのコレジャナイロボみたいなやつだったり、
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イレギュラーの方はこの見掛け倒しの大型MT「緊急発進☆レビヤたん」だったりと色々ありますよね。
※あえてまんまの某レヴィアたんは載せません。

名前に関しては基本「リヴァイアサンリバイアサン」が巨大な海蛇様の怪物がメインで「レヴィアタン」の場合何故かロリ萌え枠の様な扱いで分けられてるような気がします。今回も「レヴィアタン」なのは納得ですね。
彼女の愛称は「レヴィ」「レヴィたん」です。フォイルのOC時台詞「レヴィたんさ~んじょう!」と自分で言ってるので間違いありません。
あんまり言ってると違うレヴィさんから「最後に一つ聞いとくぜ、墓には何て書けばいい?」と蜂の巣にされるかもしれませんがその時は「お大事に」って書いて欲しいです。

さて本題のレヴィたんですが、見た目については一応「あのハイソは耐水仕様なのかな?ボディペイントかな?」程度の疑問点は浮かべども、もうそのスジが好きな筋の人からすると大満足なのではないでしょうか。スク水だし。
最近のCOJは「確実に妊娠して欲しいユニット10選③」のニケの時に、そのスジが通ったのが好きな筋の人達が訴えた「運営のパイアド(パイオツアドバンテージの略)主義にはうんざりしている」という点がかなり改善傾向にありまして、ゴールドメイデンやブリギッド等のイラストからしてセガ社長室の掛軸は「大胸良好」から「小さき者に光を」へと変えられた可能性があります。非常に喜しい事です。無毛な争いは避けるべきなのです。
勿論それも全ユニット一斉にちっぱいにしてしまうのでは趣がありません。今も一大勢力である「BPもバストポイントも大きい方が強い」という協会の反発もいずれは避けられません。こういうのは徐々にでいいんです。まだまだマジョリティを刺激する事はしてはいけない。
例えば折衷案として次回エラッタパイモンパイモンサイズが紫ゲージによりA〜Eに変動する、なんてのはどうでしょうか?
◼︎
サイレンスビロウで未知の力による豊胸がバレるパイモン、それを見てマッドサイエンティストとしての血が騒ぐ霧谷。(これだから研究はやめらんねぇぜ)
「待ちくたびれただぁあああ!」
利害の一致した彼と彼女の夜の研究発表(プレゼン)が、今始まる・・・。
◼︎
みたいなね。
みんなが楽しめるCOJにするにはそういった変化胸も時には必要だと思いますよ。

話は変わってレヴィアタンのキャラとして七つの大罪”嫉妬”を司る悪魔という側面について。この特徴は彼女自身の能力にうまく落とし込まれています。
(ちなみに対応する象徴の動物にマーメイドがいるのが今猛威を振るう海洋型のデッキまんまで面白いです)

まず自軍にレヴィたんがいる状態で、相手のレヴィアタンに呪いの贈り物をお届けします。今や定石となった相手のレヴィアタンを利用したOC誘発による相手全OC化→イザナミやハデス召喚で一気に捲る流れですね。
この時の自軍のレヴィたんの心情としては、
「なんで私じゃなくてアイツにプレゼントするの・・・ねぇ何で?」
こうでしょうね。勿論我らエージェントは良かれと思って呪いの人形を押し付けてるのですがそんな事彼女は伺い知らぬ事。呪われていようが押し付けていようが彼女の眼には「私じゃなくてアイツを選んだ」としか映らないでしょう。ひぐらしで圭一がレナにぬいぐるみをあげた時の魅音に似ていると思います。
パッと見は平静を装う彼女もはしゃぐアイツ(無理矢理OCさせられているだけ)を前にいよいよ正気を失ってしまいます。その嫉妬がトリガーとなりL5発症(レヴィアタン症候群末期症状)となり、秘めし力を解放します。
「雑魚だね!」「藻屑になれ!」
更地の場をかける彼女は相手エージェントを左手の銛で血塗れにしてくれる事でしょう。
今は近々稀に見る青全盛期、時には自らレヴィたんの正気を失わせて勝機を得る非情さをエージェントは求められています。

お母さん(イザナミ)としても自分が一番活躍するタイミングで場に出る為には娘を無謀な戦闘に駆り出されたり、まともに場に出してもらえず手札に来れば軽減に使われたり魔法石のタネにされたり、ジョーカーで無理矢理OCさせて力を解放させられたりという扱いも、勝つ為には止むを得ない事だと心得ているはずです。
しかしレヴィたんはどんな扱いを受けても好きだった人に利用されてボロボロになっても、いつまでもお母さんだけはずっと信じて、愛しているのでした。

そして、
また、
彼女は相手のターンに、
”還ってくる”
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そんな悲しい運命の彼女と、童心に返って真珠探しごっこがしたい。
「レヴィたん海の底にいたんだから真珠もってるよね?」
『真珠?もってないよ?』
「あれ?でもここに二つ小ぶりな真珠が・・・」
『ひっ!いやっ、う、海のみんなー!(助けて!)』
「いやでも真珠って貝の中で成長するんだから・・・こっちかな!」
「ん、これはひじきかな・・・?」
「よーしいたずら好きな海の精におじさんの命の精をさ〜んじょう!いつか僕達の子どもを特殊召喚してね!ね!」


イザナミの正体は、そうして望まれぬ子どもを特殊召喚させられたレヴィたんの果ての姿なのかも、しれない。



では