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風営法対象外プレイヤー

COJと音ゲーと水曜どうでしょう @fies6928

COJアイドルマスターの歴史

〜始まり〜
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彼女らの結成の経緯やグループ名等は明らかとなっていませんがver1.2に突如として現れたアイドルグループ、その初出がこの「センターポジション」でした。ver2.0のスターターにも採用されているインセプですね。地味な効果ながら僕も黄単アマテラス等で使ってました。
ユニットは左からパピヨンガール、聖天使ニケ、スポアガールとなります。唯一スポアガールはスタン落ちしてます。
グループ名が無いのも寂しいので、ご機嫌な膨らみが6つもある事だしここは暫定的に「ππ6(パイパイ・シックス)」とでもしておきましょうか。彼女らのグループとしての成長と、つぼみの生長を共に追っていきましょう。
そういう意味でもセンターがニケなのは隠喩が込められてるというか、メタな感じがしますよね?しない?
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続きまして言わずと知れたver1.3EX1の名カード、ライブオンステージ。
こちらでは青デッキ永遠の初手サーチャーとして愛されているバンシーがオンステージしています。
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そんな大盛り上がりのライブを目の当たりにしたππ6の様子がこちら。ver1.3EX2からその名も方向性の違い。効果も先のセンターポジションと真逆となっており中々面白いです。
フレーバーテキストからも「あの子のライブ、盛り上がってるね」「別に」「関係ない」と冷え切った三人の関係が伺われます。なんとなく順にニケ、スポア、パピヨンの台詞だと思ってます。
人気の差については効果やレアリティの違いもありますが、やはりグループ名が致命的に酷いのが原因なのではないでしょうか?
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そしてver1.4にて遂にセンター聖天使ニケの卒業となりました。
「私の事が嫌いになってもππ6の事は嫌いにならないで下さい!」
そんなニケの卒業に至るまでのスキャンダラスな流れは過去のエントリーに記載しておりますので御参照下さい。
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スポアはグレーですがパピヨンのこのぶつもり村長顔、これは完全にクロです。こいつがニケを卒業に追いやったのです。
海の世界もですがアイドルの世界もまた厳しいのでした。
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センターポジションを狙う残留メンバー二人の思惑はさて置き、ππ4となってしまったグループをππ6に復活するべく新メンバーのオーディションが始まりました。
エントリー3番のこの娘は魅惑のトリア、青の魅惑のテレスとは双子の姉妹
でトリアが妹になります。現世ではテレスとアイドルグループを組んでいたようですがテレス失踪後はソロ活動に専念、今回このオーディションを受けたという事はやはりソロ活動の道のりは厳しかったのでしょうか。
ちなみに失踪した姉の方はというと冥界の歌姫として大成しており、各所でlv.2以上をしばきまくってます。
他のオーディションメンバーはクマティーナ(クマティー?)、黒ずきんちゃん、大天使ガブリエルです。角度の問題か黒ずきんちゃんがメンチ切ってるように見えます。実は闇ずきんちゃんかもしれません。
こんな酷い名前のアイドルグループですが、三次元でもアルカナ空間でも女の子は皆誰しもアイドルを夢見ているのか一定の応募がある事がわかります。
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ππ6に憧れているルサルカも夢を叶える為にこのオーディションに応募、このイラストは恐らくππ6のライブを見に来ている在りし日のルサルカだと思われます。「いつか私もあの舞台に立って、ルカちゃんキメ☆するんだ!」と目を輝かせているのでしょうか。
ちなみに僕は黒ずきんちゃんに一票です!!
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喜怒哀楽全部可愛いです。闇落ちヤンデレ要素も完備。悩めるエージェントの色んな需要に応えてくるユニットです。
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そしてオーディションの結果何とメンバー5人での再始動、ππ6改めππⅩ(パイパイ・テン)の結成です。
メンバーはセンターがガブリエル、念願叶ったルサルカ、ver2.0からの新勢力紫から紫苑のミヤビ、そしてセンターへの野望挫かれた残留メンバーのパピヨンガールとスポアガール。
今回もセンターは天使に。天使界の強大なコネクションの力を感じずにはいられません。
フレーバーテキストを見るとこのカードで「センターポジション」シリーズが終わりそうな感じもありますが、続編があるとするのなら僕はブリギッド辺りが今後絡んでくるのではないかと期待しています。
具体的にはブリギッドのファンのみんなー!とππⅩの親衛隊が衝突して互いのBPを与え合っていっぱい死んだり殺したりする展開ですね。
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惜しくもメンバー入りを逃した黒ずきんちゃんはその後改心、転生して属性も種族も変わり果てました。
でも僕は見た目は変われても中身はすぐに変われない事を知っています。それはユニットも人間も同じ事だと思います。
エージェントには「おいしくないよー!」とか媚びたり心変わりをアピってる傍ら、新顔のニコラ
を呼び出して「持ってんだろぉ?」とドロー以外の要求もしてそうです。わるいやつだね!
でもその二面性がまた愛おしく感じます。
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クマティーナの落選を受け仲の悪いパンダティーナも喜んでいるようです。彼女は能力的にもシナジーがあるブリギッドと一緒にいる事が多いのでいずれはππⅩの敵勢力となるかもしれません。
パンティーと呼んであげると自慢の腕っぷしを披露してくれそうです。
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ππⅩ結成のニュースを見てオーディションの日程を忘れてた事を思い出す人もいたようです。ショックを受けつつもどこか楽しげなその表情を見るに、この事も
すぐに忘れてしまいそうな気がします。


さて、時系列順に紹介したアイドルグループ「ππ6」の歴史、如何だったでしょうか?
皆さんも台パンしてばかりのサテライトから腰を上げ、お気に入りのユニット達で夢のアイドルグループをプロデュースしてみるのもいいかもしれませんよ。


では